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<title>不動産鑑定士資格情報</title>
<link>http://fudousan.shikakujoho.com/</link>
<description>みなさんの大切な不動産を有効に活かします。そして、人と不動産のより良い関係をつくります。高度な知識と判断力を有するプロフェッショナル、それが不動産鑑定士です。
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<language>ja</language>
<copyright>Copyright 2008</copyright>
<lastBuildDate>Wed, 11 Jan 2006 12:57:34 +0900</lastBuildDate>
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<title>不動産鑑定士等と不動産鑑定業者の現状</title>
<description><![CDATA[<p>不動産鑑定士等の登録はしても業務に従事していない人が相当数いますが、不動産会社や銀行や官庁に勤務し、鑑定業務に従事していないことが多いと思われます。しかしこれらの人たちも、不動産に関する場面では資格者としての専門知識が有用です。社団法人日本不動産鑑定協会の会長は、不動産鑑定業も営む不動産鑑定士ですが、大手不動産会社や信託銀行のトップが専任される場合でもこれらの人たちは全て不動産鑑定士の資格者です。</p>

<p>不動産鑑定士の運転資金は小額<br />
不動産鑑定士は、弁護士や公認会計士などの士業と同様、ものを作ったり商品を仕入れ販売する業務とは異なるので運転資金はごく小額で済む産業といえます。それ故売上に対する純利益が極めて高いのです。ただ、不動産鑑定業は受注産業なので依頼がなければ仕事ができないのでそれが不安材料ではあります。</p>]]></description>
<link>http://fudousan.shikakujoho.com/archives/2006/01/post_12.html</link>
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<category>030不動産鑑定士業の実状</category>
<pubDate>Fri, 06 Jan 2006 11:04:34 +0900</pubDate>
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<title>不動産鑑定士の収入</title>
<description><![CDATA[<p>不動産の鑑定評価に関する法律にはその28条の規定で、不動産鑑定業者に毎年の事業の実績を報告することが義務付けられています。とある年度の報告を例にあげると年収は900万円程度になっています。ただし収入に関しては年毎に変動するので詳しく調べるならば不動産鑑定業者の毎年の事業の実績報告を参考にしてください。</p>

<p>不動産鑑定士の不動産鑑定以外の収入<br />
不動産鑑定士の不動産鑑定以外の収入は、まず地価公示法、国土利用計画法に基づく地価調査業務による収入です。この報酬は1地点あたり約6万4000円です。次に、裁判所関係の報酬で、裁判で不動産に係わる価格や賃料が争いになったり、建物の欠陥による経済的損失、借地上建物の朽廃の判定等、不動産の鑑定評価を必要とする場面がたくさんあり、そこからの収入もあります。その他不動産のコンサルティングによる収入もあり、これらの報酬額は各鑑定事務所の企業努力によって開拓するものですから公開されていませんが、相当な報酬額の場合もあり、不動産鑑定士事務所を支えている収入源であることは間違いありません。</p>

<p>不動産鑑定士の収入確保の方法<br />
不動産鑑定士の収入確保の方法ですが、まずは継続的に鑑定評価を必要とする顧客を探すことが重要でしょう。具体的には行政機関、裁判所、金融機関、ノンバンク等の業種です。そして、顧問料を得られるような顧客を獲得することです。不動産鑑定ではなかなか顧問料を受ける関係は少ないのですが、不動産について日常的に問題が生じる企業は多くあるのでそれらの企業の顧問になることが収入確保をする上でのカギとなるでしょう。<br />
</p>]]></description>
<link>http://fudousan.shikakujoho.com/archives/2006/01/post_13.html</link>
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<category>030不動産鑑定士業の実状</category>
<pubDate>Fri, 06 Jan 2006 12:04:34 +0900</pubDate>
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<title>不動産鑑定に必要なもの</title>
<description><![CDATA[<p>不動産の鑑定評価をするためにはさまざまな情報が必要となります。これらの情報を大量、正確に収集し、分析することが必要不可欠です。その情報は価格に関するものばかりではなく、法規制、法令、経済指標、地域情報等さまざまです。これらの情報を効率よく短期間で収集する方法がITを活用することです。つまりITという情報を駆使するために必要な電子処理の方法の導入がこれからの不動産鑑定にとって大きな武器になるということです。</p>

<p>不動産鑑定の改革に必要なIT<br />
日本企業はバブル崩壊により、土地という高額な資産の価値喪失により多額の損失が生じ、金融機関も担保不動産の価値減少による融資の不良債権化が深刻な経営問題となっています。これを克服するために現代社会はグローバル化に対応し、適応するための構造改革によってものすごいスピードで変動しています。この急激な変動の中、不動産鑑定もスピードが要求されており、そのスピードを上げるための手段が「IT」です。</p>]]></description>
<link>http://fudousan.shikakujoho.com/archives/2006/01/post_18.html</link>
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<category>040不動産鑑定とIT技術の関係</category>
<pubDate>Fri, 06 Jan 2006 17:04:34 +0900</pubDate>
</item>
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<title>不動産鑑定士とIT</title>
<description><![CDATA[<p>IT技術の利用方法<br />
IT技術は、情報処理と情報伝達の分野に分けられます。情報処理は、パソコンで文書を作成し、表計算し、地図、写真を加工したり情報を蓄積し瞬時に必要な情報を呼び出すことも出来ます。情報伝達は、インターネットに代表される情報ネットワークです。各省庁や都道府県、市町村の各種データがインターネットというネットワークの中に蓄積されています。そして情報発信もホームページを作成して公開したり電子メールで世界中に情報を発信できます。</p>

<p>電卓からコンピュータへ<br />
近年のIT技術化により、鑑定評価においても電子情報での作業が求められています。すでにコンピュータでの鑑定評価システムが導入されているところもあります。ほとんどの鑑定事務所では、コンピュータでの鑑定作業が行われており、地図や写真もデジタルマップ、デジタルカメラでの処理となっています。<br />
</p>]]></description>
<link>http://fudousan.shikakujoho.com/archives/2006/01/it.html</link>
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<category>040不動産鑑定とIT技術の関係</category>
<pubDate>Fri, 06 Jan 2006 18:04:34 +0900</pubDate>
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<title>不動産鑑定士事務所開業の前に</title>
<description><![CDATA[<p>不動産鑑定士事務所開業の心構え<br />
不動産鑑定士を目指す人はいずれ独立開業し、自由業としての生活を考えておられると思います。開業するということは受託した業務に関し、すべて自分で責任を負うということになります。従って開業するにあたり、それだけの実力が伴っているかどうかを厳しく問う必要があります。不動産鑑定士の業務は資格を得たからといってすぐに独立開業できるようなものではなく、地道な努力の上ではじめて可能となります。それを忘れないようにしてください。</p>

<p>不動産鑑定士事務所開業の準備<br />
不動産鑑定士事務所開業までの道筋ですが、最初に都市部がいいのか地方がいいのかを選びましょう。それぞれに違った業務となることが多いので将来の方向性を考えた選択が必要です。そして、個人営業なのか会社でするのかを決めてください。個人営業を会社形態に変更する場合は、免許を取り直さなければいけないので慎重に考えてください。</p>

<p>不動産鑑定士事務所の開業にあたって<br />
不動産鑑定士事務所の開業準備が修了するといよいよ開業です。開業した後、一番気になることは仕事が来るかどうかです。仕事を得るために営業活動をするのですが、見ず知らずの人から依頼を受託するのは難しいです。従って直接的な不動産鑑定の受託を求めて営業するだけではなく、人との交流を深めて信頼関係を築きましょう。そこから仕事を得るという方法が、遠回りなようで一番近道なのです。</p>]]></description>
<link>http://fudousan.shikakujoho.com/archives/2006/01/post_20.html</link>
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<category>050不動産鑑定士事務所開業</category>
<pubDate>Fri, 06 Jan 2006 21:04:34 +0900</pubDate>
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<title>不動産鑑定士事務所の必需品 (1) （電話・パソコン）</title>
<description><![CDATA[<p>不動産鑑定士事務所に必要な備品-電話<br />
不動産鑑定士事務所に必要な備品として電話機は当然ですが電話回線はISDN回線とするべきです。パソコンでも電話回線を使いますが、通常回線よりもISDN回線の方が通信速度が速く、データ転送やインターネットがスムーズになります。またADSLの利用を考えるともう1回線必要です。音声通話はISDN、FAXとインターネットはADSL回線にするのが良いでしょう。</p>

<p>不動産鑑定士事務所に必要な備品-パソコン<br />
不動産鑑定士事務所に必要な備品で最近特に重要なのがパソコンです。鑑定評価書の作成やインターネットとの接続に必要です。地価公示や地価調査の作業はパソコンでの処理が求められているので必要不可欠です。パソコンは年々価格が安くなっていますので、なるべく処理速度の速いものを選びましょう。そしてプリンターやスキャナーなどの周辺機器も必要です。そしてパソコンは1人1台を持つ時代になってきましたのでLAN構築やセキュリティ強化のためにルーターも必ず用意してください。<br />
</p>]]></description>
<link>http://fudousan.shikakujoho.com/archives/2006/01/post_21.html</link>
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<category>050不動産鑑定士事務所開業</category>
<pubDate>Fri, 06 Jan 2006 22:04:34 +0900</pubDate>
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<title>不動産鑑定士事務所の必需品 (2) （写真機・コピー・FAX）</title>
<description><![CDATA[<p>不動産鑑定士事務所に必要な備品-写真機<br />
不動産鑑定士事務所に必要な備品として写真機があります。鑑定書には写真を添付するのが一般的なので必ず必要です。デジタルカメラであればパソコンで画像を取り込んで印刷できるのでこれからの主流であるデジタルカメラを用意しましょう。</p>

<p>不動産鑑定士事務所に必要な備品-コピー<br />
不動産鑑定士事務所に必要な備品としてコピーは絶対に外せません。書類が不動産鑑定士の商品ですから、商品の生産性を向上するためにもコピー機は高速で、自動原稿送り装置、ソーターの付いたものがよいでしょう。パソコンのプリンターとの兼用が可能なタイプがお得でしょう。</p>

<p>不動産鑑定士事務所に必要な備品-ファックス<br />
不動産鑑定士事務所に必要な備品としてファックスがあります。書類をファックスすることがよくあり、ファックスでもらうこともあります。パソコンでもファックスと同様に送受信が出来ます。スキャナーがあれば、既製の地図や図書もファックスできます。パソコンでのファックスは必要なものだけ紙に印字すればよく、過去の送受信の内容もすべて残るので非常に便利です。</p>]]></description>
<link>http://fudousan.shikakujoho.com/archives/2006/01/post_22.html</link>
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<category>050不動産鑑定士事務所開業</category>
<pubDate>Fri, 06 Jan 2006 23:04:34 +0900</pubDate>
</item>
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<title>不動産鑑定士事務所の必需品 (3) （自転車・巻尺・コンパス）</title>
<description><![CDATA[<p>不動産鑑定士事務所に必要な備品-自動車<br />
不動産鑑定士事務所に必要な備品として自動車があります。それは不動産鑑定は現場を実査しなければできないためです。都会地で開業する場合は必要性が低いですが地方であれば必要不可欠な備品といえます。</p>

<p>不動産鑑定士事務所に必要な備品-巻尺<br />
不動産鑑定士事務所に必要な備品として巻尺は、道路幅員や間口を計るのに不可欠です。光波を用いた簡易な測量器もありますが少し高価です。予算に応じて巻尺か光波測量器を選ぶとよいでしょう。</p>

<p>不動産鑑定士事務所に必要な備品-コンパス<br />
不動産鑑定士事務所に必要な備品としてコンパスは、接面方位を確認したり、山中での行動に必要です。不動産という屋外でのものを扱う仕事をしているのですから、方角を知ることの出来るコンパスは必要なのです。</p>]]></description>
<link>http://fudousan.shikakujoho.com/archives/2006/01/post_23.html</link>
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<category>050不動産鑑定士事務所開業</category>
<pubDate>Sat, 07 Jan 2006 00:04:34 +0900</pubDate>
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<item>
<title>成功させるための秘訣 (1) （健康・勤勉努力）</title>
<description><![CDATA[<p>成功させるための秘訣-健康<br />
健康であることは、人生を成功することでもあります。大企業に勤務していれば少しくらいの病欠では仕事を失うことはないでしょうが、不動産鑑定士は独立自営の職業なので病気をしても誰も助けてくれません。それに不動産鑑定士の仕事は貯蔵できず量産もできないもので、依頼ごとに個別的に創造するので病気で休んでしまえばその間に出来たであろう仕事の収入は永遠に失われてしまいます。成功するための秘訣のひとつは、基本的ですが健康であることです。</p>

<p>成功させるための秘訣-勤勉努力<br />
勤勉努力をすることはどんな仕事についても必要でしょう。特に裁判所での鑑定は多種多様で複雑で大変手間がかかります。しかも低廉な報酬しか払えないような依頼者である場合も少なくありません。ですがこのような事例に対しても勤勉に努力を惜しまず仕事にあたることが不動産鑑定士には要求されるのです。</p>]]></description>
<link>http://fudousan.shikakujoho.com/archives/2006/01/post_24.html</link>
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<category>050不動産鑑定士事務所開業</category>
<pubDate>Sat, 07 Jan 2006 01:04:34 +0900</pubDate>
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<title>成功させるための秘訣 (2) （勉強を怠らない・信念を持つ）</title>
<description><![CDATA[<p>成功させるための秘訣-勉強を怠らないこと<br />
実務家としては当然のことですが、社会経済情勢は常時変動しており、法制度も常に改廃が行われています。不動産鑑定士は、実際社会の中に生きている不動産を評価しているのです。社会の変化の先端にいてこそ、不動産鑑定士として十分に力を発揮できるのですから、勉強を怠らずに日々こつこつと続けることが大切なのです。</p>

<p>成功させるための秘訣-信念を持つ<br />
信念を持つというのは、市民社会のルールに従うことです。特定の集団にしか通用しないルールは疑ってかかってください。われわれ不動産鑑定士は、公正、中立で良心に従って業務を行うことを国民から付託され、その地位を得ています。正しい信念を持つことは、市民社会におけるルールに照らして正しく、自らの行動をルールに則って行うことの心の支えになります。ですから正しい信念を常に持って鑑定評価を行ってください。</p>]]></description>
<link>http://fudousan.shikakujoho.com/archives/2006/01/post_25.html</link>
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<category>050不動産鑑定士事務所開業</category>
<pubDate>Sat, 07 Jan 2006 02:04:34 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>不動産鑑定士試験について （実施時期・出題科目等）</title>
<description><![CDATA[<p>不動産鑑定士試験の実施時期・実施場所・申込時期<br />
不動産鑑定士試験の実施時期は、短答式試験が5月の第2日曜日の1日間で、論文式試験が8月の第1日曜日を含む土曜・日曜・月曜日の連続する3日間です。実施場所は短答式試験は全国10会場（北海道、宮城県、東京都、新潟県、愛知県、大阪府、広島県、香川県、福岡県及び沖縄県）で論文式は全国3会場（東京都、大阪府、福岡県）です。申込時期は、試験日より60日以上前の2週間程度です。</p>

<p>不動産鑑定士試験の試験科目・出題方法<br />
不動産鑑定士試験の試験科目と出題方法は短答式試験は不動産に関する行政法規及び不動産鑑定評価理論です。行政法規、不動産鑑定評価理論ともに択一式40問です。論文式試験は、民法、会計学、経済学及び不動産鑑定評価理論です。民法、会計及び経済学は、大問2問で各2時間で、不動産鑑定評価理論は大問4問を4時間で、演習1問を2時間という形で出題されます。</p>]]></description>
<link>http://fudousan.shikakujoho.com/archives/2006/01/post_36.html</link>
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<category>060不動産鑑定士試験受験案内</category>
<pubDate>Sat, 07 Jan 2006 13:04:34 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>不動産鑑定士試験の出題範囲-短答式</title>
<description><![CDATA[<p>不動産鑑定士試験の短答式試験の出題範囲は、<br />
行政法規の土地基本法、国土利用計画法、都市計画法、土地区画整理法、都市開発法、土地区画整理法、都市再開発法、建築基準法、マンションの建替えの円滑化等に関する法律、不動産登記法、土地収用法、土壌汚染対策法、文化財保護法、農地法、所得税法（第1編から第2編第2章第3節までに限る）、法人税法（第1編から第2編第1章第3節までに限る）、租税特別措置法（第1章、第2章、第3章第3節の2および第3章第6節に限る）および地方税法を中心に、都市緑地法、住宅の品質確保等に関する法律、宅地造成等規制法、新住宅市街地開発法、宅地建物取引業法、公有地の拡大の推進に関する法律、自然公園法、自然環境保全法、森林法、道路法、河川法、海岸法、公有水面埋立法、国有財産法、相続税法から出題されます。<br />
不動産鑑定評価理論は、不動産鑑定評価基準および不動産鑑定評価基準運用上の留意事項から出題されます。</p>]]></description>
<link>http://fudousan.shikakujoho.com/archives/2006/01/post_38.html</link>
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<category>060不動産鑑定士試験受験案内</category>
<pubDate>Sat, 07 Jan 2006 15:04:34 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>不動産鑑定士試験の出題範囲-論文式</title>
<description><![CDATA[<p>不動産鑑定士試験の論文式の出題範囲は、<br />
民法からは民法典第1編から第3編を中心に、第4編および第5編ならびに借地借家法および建物の区分所有等に関する法律を含みます。<br />
経済学からは、ミクロおよびマクロお経済理論と政策論から出題されます。<br />
会計学からは財務会計論（企業の財務諸表の作成および理解に必要な会計理論、会計諸規則および諸基準。ただし商法および商法施行規則の関連規定は含みます）。<br />
不動産鑑定評価理論からは、不動産鑑定評価基準および不動産鑑定評価基準運用上の留意事項において集約された不動産鑑定評価に関する理論に基づくものから出題されます。</p>]]></description>
<link>http://fudousan.shikakujoho.com/archives/2006/01/post_39.html</link>
<guid>http://fudousan.shikakujoho.com/archives/2006/01/post_39.html</guid>
<category>060不動産鑑定士試験受験案内</category>
<pubDate>Sat, 07 Jan 2006 16:04:34 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>不動産鑑定士試験の受験手続</title>
<description><![CDATA[<p>不動産鑑定士試験の受験の申込は、土地鑑定委員会あてに行いますが、この受験申込等手続はすべて、各都道府県の国土交通省土地鑑定委員会に申し込んでも受け付けられないので注意をしてください。<br />
具体的にはまず、受験願書を各都道府県の主管課に請求してください。郵便で請求する場合には、封筒の表に赤字で「不動産鑑定士試験受験願書用紙請求」と明記して、所要の切手を貼った宛先明記の返信用封筒を同封してください。<br />
次に受験の申込ですが、不動産鑑定士試験の受験の申込は、必ず各都道府県の主管課に直接持参するか郵送により申し込んでください。変更があるかもしれないので詳しくは受験願書を参照してください。</p>]]></description>
<link>http://fudousan.shikakujoho.com/archives/2006/01/post_40.html</link>
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<category>060不動産鑑定士試験受験案内</category>
<pubDate>Sat, 07 Jan 2006 17:04:34 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>管理人より</title>
<description><![CDATA[<p>不動産鑑定士について、できるだけいろいろな角度から調べてみました。もし、表記や内容が間違っている場合、遠慮なくご指摘いただけると幸いです。</p>

<p>その他、相互リンクなど、すべてのお問い合わせ・メールはこちらからよろしくお願いいたします。</p>

<p><a href="http://fudousan.shikakujoho.com/postmail/" target="_blank">◆ お問い合わせ ◆</a></p>

<p><br />
リンクしていただける場合は、下記の表記をお使いくださいませ。</p>

<p>タイトル： <br />
　不動産鑑定士なら不動産鑑定士資格情報</p>

<p>リンク先：<br />
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<p><br />
簡単なリンクタグを用意しました。ご利用ください。<br />
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<p><br />
紹介テキスト：<br />
高度な知識と判断力を有するプロフェッショナル、それが不動産鑑定士です。<br />
（テキストは無しでも、自由に変えていただいてかまいません）</p>]]></description>
<link>http://fudousan.shikakujoho.com/archives/2006/01/post_41.html</link>
<guid>http://fudousan.shikakujoho.com/archives/2006/01/post_41.html</guid>
<category>999当サイトについて</category>
<pubDate>Wed, 11 Jan 2006 12:57:34 +0900</pubDate>
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